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ブッチーニとの別れ   

2016年 03月 24日

既にスタッフブログでご報告させていただき、
ご存知の方も多いかと思いますが、
3月17日午前2時、ブッチーニが空へと旅立ちました。

あまりにも急で、まだまだ気持ちの整理が追い付いておりません。。


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ブッチーニとの出会いは昨年5月。
ゴミ屋敷からのレスキューがあり、3頭中、2頭が縁あって
PEACE TAILSへとやってきました。
それがブッチーニと、今は卒業して幸せに暮らしている しろみちでした。

その後、我が家で数週間過ごし
サリー&スミレ家で家庭犬としての経験を積み重ね、
昨年12月から諸事情により、再び我が家で生活してました。

朝ハウスから出すと、ウキャキャ!ウキャキャ!と4本の脚をバラッバラに動かし
全開の笑顔で、決したスマートとは言えない動きで
喜びの舞を披露してくれました。

「ブッチーっ!」と呼べば
毎回「ジャジャーン!ブッチだよーっ!!」と喜んですっ飛んで来てくれ
その姿がたまらなく愛くるしくて、何度も何度も呼んで遊んだりしてました。

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散歩中、他犬や猫の姿が見えると背中の毛を逆立て、
穏やかとは言い難い声を出して興奮してしまう所があり、
毎日の生活や散歩の中で「YES」「NO」が伝わるよう、
リハビリに励んでました。

その成果があって、ここ最近は猫を見ても興奮せず
他犬とも問題なくすれ違い、穏やかに散歩続行!
我が家の秋田犬達ともジャレて遊べるようになったり、
心身ともに安定した日々を送ってました。

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フィラリアも陰転し、楽しくて明るい未来が待っているはずでした。。。

スタッフブログでも書いておりますが、
本当に数日前までは元気に、いつもと変わらず散歩を楽しんで
絶好調に過ごしてました。

季節の変わり目などで食欲が落ちたり体調を崩したりする事は
どの犬でよくある話だとは思います。

けれど受診したブッチは、念のため診てもらった血液に異常がみられ、
専門の機関で病理検査をしてもらった方がよいだろう、と言うものでした。

それがまさか検査結果を待たずして、
わずかそれから4日後に逝ってしまうなんて・・・。

白血球の異常が原因でした。
急性のものだと思われます。

それにしたって急すぎるよ、ブッチ。。。

もっと色んな事をさせてあげたかった。
もっと色んなものを見せてあげたかった。
もっともっと、たくさん一緒にいたかった。

桜の下で写真撮るの、楽しみにしてたのに。。。


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残念で悔しくて悔しくて仕方がありません。


まだまだブッチのいないハウスを見ると悲しさが込み上げてきますが、
ブッチに教えてもらった沢山の事、
隣にいてくれる大切な命のありがたさ、それを忘れず、
これからも自分にできる事を精一杯やっていこう。


ブッチ、すんごくすんごーく、大好きだったよ!!
ありがとね。

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PEACE TAILS

by chanderpan | 2016-03-24 00:04 | ブッチーニ&みずり | Comments(4)